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インナーチャイルドセラピー Aさんのケース

更新日:9月9日

こんにちは。碧い森です。


インナーチャイルドセラピーを受けていただいた方のお話。

ご紹介しよう、しようと思いながらも時は過ぎ…


日が経ってしまいましたが、今日はAさんのケースをご紹介しようと思います。


Aさんは、「すぐに怒ってしまう」という主訴で3回コースを申し込まれました。


ちょっと複雑な家庭環境、お父様と折り合いが悪く、波乱万丈な人生がタイムラインに現れていました。恐怖のトラウマ、見捨て、理不尽に対する怒りなど、感情が大きく動く体験をいくつもされているのですが、ご本人は「あまりそれらを大したことと思っていない」ところがどこかあり、「その時どんな風に感じたか」も、良く思い出せない状態でした。


それぞれの出来事は、第三者的には相当ショックで、悲しく、傷つくことに思えても、ご本人はどこかケロッとしているのです。


余りにつらい体験をしてきた場合、人は、その傷ついた感情から自分を守ろうとして、「傷つかない自分」を獲得しようとします。酷いことをされても、悲しい、淋しい、惨めだ、愛されていない、そういった感情には蓋をして、「なんでもない」「別に気にしない」「相手が可哀そう」にしてしまう。

その結果、無感情になっていきます。


Aさんからは、そんな印象を受けました。


無感情は、感情の最終ステージ。このまま続くと、最悪、自分の空洞を埋めつつも、自ら

を蝕む病、「癌」になりかねません。


どこからセラピーを始めようかと悩みましたが、まずは、ホメオパシーも使いながら、Aさんの幼い頃の感情を客観的に少しずつ思い出してもらうようにしました。

と同時に、怒りの感情が出た時の向き合い方をお話ししました。


Aさんのところにレメディが届き、服用を初めていただいたところ、

最初の一粒から、色々な変化が起きました。


・おしっこがジャージャー出る

・暗示的な印象深い夢をみる



・咳が出る


レメディを摂るたびにびっくりしたような報告が続き

それらは、Aさんが溜め込んできた涙や、感情だよ、と説明しました。


と同時に、気づきが起こり、Aさんの人生が大きく動き始めました。


セラピーを受けていただく際に説明するのですが

気づきが起こると、人生が動き出します。

現実がどんどん変わっていきます。それは、思いが現実を作っているからです。

気づいた人は、違う世界の住人になれるのです。



つまり、新しい世界での学びに入ったと言うことです。


Aさんは、犬猿だったお父様が突然入院になり、身辺が急に慌ただしくなったようです。

今まで手を付けずにいたお父様との問題に、「向き合いなさい」と現実は動いたわけですね


初めは、見舞いにも行かない、話す気はない、自業自得、と切り捨てていたAさんでしたが

徐々に変化が起きていきました。



そして、セラピー、2回、3回と受けるうちに、目覚ましく変化していきました。


心に平安が訪れ、解放が進みました。


これまで蓋をし続けたご自分の内面ととことん向き合おうと、年間でセラピーを受けるつもりだったAさんですが

3回のセラピーで無事卒業されました✨💕


そして何より嬉しいのは、この経験を

自分と同じように苦しんでいる他の人にも広めたいと

セラピストになるための学びの道を選ばれたことです。



Aさんすごいな✨✨

私も、更に精進するね。












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