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コロナに想う

最終更新: 4月15日

もはや世界的な問題であり、殆どの人が多かれ少なかれ影響を受けているコロナ。


緊急事態宣言、外出自粛、休校、売り切れ、倒産

賑わいが消え、学校では生徒同士の会話や合唱も禁止、テレワーク、イベント中止、

とにかくリアルなコミュニケーションがどんどんできない状態になってきており、

行動はおろか、気が付けば思考まで制限を感じる。


スーパーに行けばどこを向いてもマスク姿。何か夢でも見ているのだろうか。

これまでの日常は非日常に

非日常が日常になりつつある。


つい数か月前は、こんな日が来るとは思わなかった。


どうしてこんな騒ぎになるのか。

未知のウイルスで、現在その対処法も確かではないからだろう。


罹るとどうなるか、どうしたら治るかもはっきりしない不安

そこに、重症化や再発、ロックダウン…などの情報が入り込む。

ますます混乱する社会。


人間は、未知なものを恐れる。

見えないからさらに恐れる。


同じく目には見えないもの 原発事故(放射能)のときは? というと

今回ほどの混乱はなかったように思える。


放射能はウイルスほど人々にとって『身近』ではなかったのだろう。

放射能の種類や性質、害について知る人が専門家と言われる人も含め、あまりにも少なく、感染症のようにすぐさま症状がでるものでもなく、検査ができるものでもなく

経済ばかりが優先されたため、それは風評として片づけられた。


私は放射能の時、家を売って海外に逃げた。

南半球への移住を考え、4か国をまわり、学校の見学、入学手続き、住居の手配までした。


黄砂が4000キロ離れた日本まで2~3日で飛んでくるのは疑問に感じないのに、

震災の瓦礫は遠くアメリカまで潮に乗って運ばれているのに、

放射能は福島だけの問題だと思っている違和感。

海も空気も繋がっているのに、自分のところは何キロ離れているから、と殆どの人は他人事だった。

2年間、日本と海外を行き来して彷徨い、悩み、人生とは何か、生きるとは? 幸せとは?を考えた末、いろいろな気づきがあり、結局は日本に残った。


そんな私なので、今回のコロナでも誰よりも早く行動を取っているのでは? と東京に住む友人から連絡があった。

が、、私が普通にしているのを知って友人は驚いたようだった。


震災の時、私が海外にまで行ったのは、原発事故の恐ろしさをよく知っていたし、それ位しか助かる方法はないと思ったから。

今、みんながマスクして3密を避けようとしているのは、

どうやらそうすることが「無事でいられる方法」と思っている(思わされている)からだろう。

また、「それをしないとバッシングされる」と言うのも知っているから。


で、今、私が平常心でいられるのは

何をすればよいか、どうしたら良いか、どうなるのか、が放射能の時よりもずっとわかっているから。不安がないから。ウイルスとは何か、何が天敵?か、万一感染した時はこうする、もハッキリしているから。


一度放射能で見えないものへの恐れと、その付き合い方を勉強し、様々な体験をし、気づきがあった。あの時、大切な家族を守るために思いつく限りをした結果、皮肉にも子どもは急激に視力が落ち、始終、頭痛と鼻血と腹痛を訴え、食べられないものが増えていき、目からは輝きが消えた。幼子を抱えギリギリの状態で、悩み苦しみ、そうしていたとき、天の声は聞こえた。世界が変わるようなハッとする言葉で、大粒の涙がこぼれた。

それは、自分の中にふと浮かんだ言葉、なのだけれど、こういうのを天の声と言うのかな、と思う。

南半球に移住しなかったのは、そのお陰で、ここでもやっていける勝算?がついたから。

天の声のお陰で私は不安を手放せた。


一方、私が9年かけて、玉石混交から見つけたこと、手ごたえを感じたこと、知恵は数多く

手洗いうがいマスクを遥か超えた両手じゃ足りない秘技秘策はわんさかあり、既に実行済みです。

どんな?と思う人はうちに来てね。(^^♪ ここに書いても説明と実証をしないとサッパリわからないと思うので…。

ここまでやっているのは、日本でもきっとうちだけよ。でも一番は、不安を持たないこと。

免疫を落とさないこと。抗わないこと。。。。


それにしても、この騒動で、「子どもの心のケア」に関する報道や取り組みがないのはどうしてだろう。これだけ急激に社会、環境が変わってしまったら、大人子どもに関わらず心のケアは絶対に必要なのに…。そう、3密を避けマスクするよりも、私なら子どもには「大丈夫」って魔法の言葉をかけてあげたい。そして、具体的にウイルスとは、とその確かな対策を教えたい。



でもこの話、分かってくれる人、私と同じ体験でもしなければ、、いないだろうなぁ。。。特に今は。。。。。。





*植物療法もメニューの一つとして取り入れたいな♪




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