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自分を救えるのは自分しかいない!

最終更新: 2020年10月1日

こんにちは! 札幌市清田区で「心のカウンセリング付バイオリン教室」と「インナーチャイルドセラピー」を始めとした各種セッションを行っております、碧い森のaoiです。





お休みの日、寛いでいると

うちの子が、口元を指しながらやってきました。

「これ見て! 皮膚がガサガサー!」

言われた通り見つめる母、、次の言葉を待つ子ども。。


「・・・」

「ねぇ、ガサガサ! ね、スゴイよね?? もうやだー!」

「…ガサガサだね」

「ね、もー、どーしよう、どうしたらいい??」



  自分ではどうにもならないと思ったとき、人は外部(人、モノ)に助けを求めます。



身近な例は、カラダのトラブルでしょうか。


この頭痛どうにかしたい! 

この痒み、もう、今すぐ何とかして! 

肩凝り!誰かラクにしてーー!


etc...


クスリを服用して、痛み痒みを止めて、マッサージしてもらって、

ほっ。。。。良かった。。。めでたし。


となるわけですが

実際、痛み、痒み、凝りの根本原因を何とかしたわけではなく、

クスリや凝りのほぐしで一時しのぎをしたまでです。

急性症状は、一時しのぎをして、不快な症状を感じなくさせた間に自然治癒することが多いのですが、慢性症状の場合は、対処療法ではその時ラクになったとしても、効果は数時間、とか。

永久ではないのですよね。。。


特に、心の分野

考え方の癖や、価値観、は、この世に生を受けてから、毎日の積み重ねで作られたものなので、1回クスリ飲んで治るわけはなく

1回カウンセリングして解決するものでもなく

長い年月かけてできあがったものですから、それなりに時間がかかります。

そして、

こうした問題は、他人がちょちょっといじって直せるものではない、ということ。

これが原因ですよ、こうしたら良いですよ、その助けになるものはこれです、と言ったアドバイスはいくらでもできますが

ご自分を変えたり、直すことができるのは

その人本人しかいません。


つまり、アドバイスをいくら受けたとしても、

自分で自分の問題と向き合うことなく、自分は動かず、では、いつまでも解決できないでしょう。。。


苦しみは、自分からのSOSです。


何とかしないとこのままじゃいけないよ、という自分からのメッセージです。


自分が自分に伝えています。気づいて欲しい、なんとかしてほしいのです。

自分からのメッセージに耳を傾ける。自分の内からの声を聴く。

それが自分を救う第一歩です。


我が子にも、色々とアドヴァイスしました。

「本当に」困ったときは、言うとおりにするのですが、

ちょっと良くなると、、、、、、、、



喉元過ぎれば、、

そんなものですよね。(;^ω^)

もっとずっと困らない限り、これは続きます。

直さねばならない時なのに、直さない、となると、自分は(というか、大いなる存在)本気で取り組まずにはいられないほどのことを「これでもか、これでもか」と起こしてきます。

嵐が小さいうちに気づきたいですね。(;^ω^)





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